「警備業界でAIやロボットの導入が進んでいるけど、具体的にどんな技術が使われているの?」「現場の警備員にはどんな影響があるの?」
結論からお伝えすると、警備業界では2025年から2026年にかけてDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進んでおり、警備ロボットの公道走行や大手警備会社のDX専門組織設立など、大きな変革期を迎えています。
この記事では、警備業界で導入が進む6つの最新技術、セコムやALSOKの具体的なDX事例、導入コストと活用できる補助金、そして警備員への影響と今後の展望を解説します。
警備業界のDXとは?【2026年の現状】
警備業界のDXとは、AI・ロボット・IoTなどのデジタル技術を活用して、警備業務の効率化と品質向上を実現する取り組みです。
警備業界がDXを推進する背景
警備業界がDXに注力する最大の理由は、深刻な人手不足です。
警察庁「令和6年における警備業の概況」によると、2024年12月末時点での警備業界の現状は以下の通りです。
| 項目 | 数値 | 前年比 |
|---|---|---|
| 認定業者数 | 1万811業者 | +137業者(+1.3%) |
| 警備員数 | 58万7,848人 | +2,980人(+0.5%) |
| うち女性警備員 | 4万3,077人 | 全体の7.3% |
| 臨時警備員比率 | 5万1,628人 | 全体の8.8% |
業者数・警備員数ともに増加傾向にありますが、警備業界の有効求人倍率は約7倍と、依然として深刻な人手不足が続いています。
2025-2026年のDX化の主な動き
2025年から2026年にかけて、警備業界では以下のような大きな動きがありました。
2025年4月:セコム「cocobo」公道走行認定 セコムの警備ロボット「cocobo」が、ロボットデリバリー協会の審査に合格し、公道を含む道路の走行が可能になりました。警備会社初、公道走行可能なロボットとしての認定です。
2025年4月:ALSOK DX戦略部新設 ALSOKは、中期経営計画「GD2025」の総仕上げとして、DX戦略部を新設しました。地域本部を廃止し、DX推進体制を全社的に強化する大規模な組織改革です。
2025年7月:「cocobo」夜間公道巡回開始 赤坂インターシティAIRにおいて、日本初となる夜間を含めた公道巡回警備が開始されました。
これらの動きは、警備業界がテクノロジーとの共存に本格的に舵を切ったことを示しています。
警備業界で導入が進む6つの最新技術
現在、警備業界では主に6つの技術が導入・活用されています。
1. 警備ロボット
警備業界で最も注目を集めているのが、自律走行型の警備ロボットです。
セコム「cocobo(ココボ)」
セコムが開発したセキュリティロボットで、AI・5Gを活用した次世代型警備システムです。
- 機能:自律巡回、AI映像解析、転倒者・放置物検知、音声・ライトでの警告
- 走行速度:最高約4km/h
- 特徴:公道走行可能、夜間巡回対応、リアルタイム映像伝送
- 導入場所:オフィスビル、商業施設、公共空間
2025年7月からは赤坂インターシティAIRで公道巡回警備を開始し、不審者発見時には音声やライトで警告を行い、映像を防災センターにリアルタイム送信します。セコムによると、警備員の業務量を最大2割程度削減できる見通しです。
ALSOK「Reborg-X」
ALSOKが開発した警備ロボットで、警備業務と案内業務を兼ね備えています。
- 機能:巡回、案内、異常検知、緊急通報
- 導入場所:商業施設、オフィスビル、病院
- 特徴:接客機能と警備機能の両立、AI技術による異常検知
警備ロボットの現在の役割は、人間の警備員との「協働」です。ロボットが定型的な巡回業務を担当し、人間は緊急対応や来訪者対応に集中するという役割分担が主流となっています。
2. AI映像解析
監視カメラの映像をAIがリアルタイムで解析し、異常を自動検知するシステムが急速に普及しています。
主な機能
| 機能 | 内容 | 活用場面 |
|---|---|---|
| 異常行動検知 | 長時間の徘徊、走り込み、転倒、けんかを識別 | 施設警備、イベント警備 |
| 不審者追跡 | 複数カメラ映像から特定人物を追跡 | 商業施設、駅 |
| 顔認証システム | 登録済み顔データとの照合 | 入退館管理、ブラックリスト照合 |
| 置き去り検知 | 放置された荷物を自動検知 | 空港、駅、イベント会場 |
AI映像解析のメリット
- 人間では見落としがちな異常を24時間体制で検知
- 複数モニターの同時監視が不要になり、省人化が可能
- 異常発生から通知までのタイムラグを大幅に短縮
従来は警備員が複数のモニターを常時監視していましたが、AIが一次スクリーニングを行うことで、警備員は異常発生時の対応に集中できるようになっています。
3. ドローン監視
ドローン(無人航空機)を活用した警備が、特定の分野で導入されています。
主な活用場面
- 広大な敷地の巡回:工場、倉庫、太陽光発電施設
- アクセス困難な場所の監視:高所、危険区域
- イベント会場の上空監視:大規模イベント、屋外フェス
- インフラ点検:橋梁、送電線、高速道路
ドローンの機能
- 高解像度カメラによる映像撮影
- 赤外線カメラによる夜間監視
- リアルタイム映像伝送
- 自律飛行による自動巡回ルート設定
運用上の制限
ドローン監視には以下の制限があります。
- 天候(強風、雨)による運用制限
- バッテリー持続時間の制約(一般的に20〜40分程度)
- 航空法による飛行規制(人口密集地域、夜間飛行など)
- 騒音による周辺への影響
そのため、現時点ではドローン単独ではなく、地上の警備体制と組み合わせた運用が主流です。
4. IoT技術
IoT(Internet of Things:モノのインターネット)技術により、センサー、カメラ、警報装置、入退室管理システムなど、あらゆる機器がネットワークで接続され、一元管理が可能になっています。
統合管理システムの仕組み
異常発生時には、複数のシステムが自動連携して対応します。
侵入検知センサー反応
↓
該当エリアのカメラ映像を自動表示
↓
最寄りの警備員にアラート通知
↓
入退室管理システムでドアを自動ロック
センサーの種類と用途
| センサー種類 | 用途 |
|---|---|
| 人感センサー | 動体検知による侵入検知 |
| 温度センサー | 火災の早期検知 |
| 振動センサー | ガラス破損、不正侵入の検知 |
| 煙・ガスセンサー | 火災、ガス漏れの検知 |
スマートデバイス活用
警備員がタブレットやスマートフォンで、監視映像の確認、報告書の作成、指示の受信を行えるようになっています。従来は防災センターに戻らないとできなかった業務が、現場でリアルタイムに完結できるようになりました。
5. 5G技術
第5世代移動通信システム(5G)の普及により、警備業務の高度化が進んでいます。
5Gの特徴
| 特徴 | 内容 | 警備業務への効果 |
|---|---|---|
| 高速大容量 | 4Gの約100倍の通信速度 | 4K・8K映像のリアルタイム伝送 |
| 低遅延 | 1ミリ秒以下の遅延 | ロボットの精密な遠隔操作 |
| 多数同時接続 | 1平方kmあたり100万デバイス | 大量のセンサー・カメラの同時接続 |
警備業務への活用
- 高解像度の監視映像をリアルタイム伝送
- 警備ロボットの遠隔操作の精度向上
- ドローンからの映像伝送の安定化
- 複数センサーからのデータ同時収集
5G技術により、遠隔地の監視センターから、まるで現場にいるかのようなリアルタイムの状況把握が可能になっています。
6. ウェアラブルデバイス
警備員が身につけるウェアラブルデバイスの活用も進んでいます。
スマートグラス
スマートグラスにカメラや顔認識AIを搭載し、施設への入退室管理や人物の識別に活用する企業が増えています。
- 顔認証機能:目の前の人物がVIPか要注意人物かを即座に判別
- AR表示:警備に必要な情報を視界に重ね合わせて表示
- ハンズフリー通話:両手を使いながらの情報共有
体調モニタリングデバイス
- 心拍数・体温のリアルタイム監視
- 熱中症予防のアラート機能
- 長時間勤務時の健康管理
位置情報共有システム
- 警備員の配置状況のリアルタイム把握
- 異常発生時の最寄り警備員の特定
- 巡回ルートの最適化
大手警備会社のDX事例【2025-2026年】
大手警備会社がどのようにDXを推進しているか、具体的な事例を紹介します。
セコムのDX事例
「cocobo」による公道巡回警備
2025年4月、セコムの警備ロボット「cocobo」がロボットデリバリー協会の審査に合格し、警備会社として初めて公道走行可能なロボットの認定を受けました。
2025年7月からは、日鉄興和不動産と赤坂インターシティマネジメントが運営する「赤坂インターシティAIR」において、日本初となる夜間を含めた公道巡回警備を開始しています。
運用概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 巡回場所 | 建物外周部(公道含む)、屋内(地下1階〜地上2階共用部) |
| 走行速度 | 最高約4km/h |
| 映像伝送 | 防災センターへライブ映像を常時送信 |
| 異常対応 | 検知時に警備員が現場へ駆けつけ |
期待される効果
- 警備員の業務量を最大2割程度削減
- 夜間巡回の安全性向上
- 24時間安定した警備品質の確保
ALSOKのDX事例
DX戦略部の新設(2025年4月)
ALSOKは2025年4月1日、中期経営計画「GD2025」の総仕上げとして、DX戦略部を新設しました。
組織改革の内容
- 第一地域本部〜第十地域本部を廃止
- DX戦略部を新設
- 法人営業第四部・第五部を新設
推進体制
| 役割 | 担当 |
|---|---|
| 推進責任者 | グループCEO、社長 |
| 推進者 | 関係役員、本社関係部長 |
| DX戦略担当 | 小沢孝司氏 |
| DX戦略部担当部長 | 戸枝裕隆氏(情報システム出身) |
目指す姿
ALSOKは、デジタル技術を活用して以下を実現することを目標としています。
- 警備ビジネスモデルの変革
- お客様個々の課題・ニーズにマッチした多様なサービスプランの迅速な提供
- 強靭な「綜合安全安心サービス業」の構築
アバター警備員の実証実験
ALSOKは、遠隔地からモニター上のアバターを通じて来訪者対応を行う「バーチャル警備員」の実証実験も進めています。受付業務の遠隔対応、多言語対応の効率化、夜間・休日の省人化が期待されています。
DX化による現場の変化【警備員への影響】
DX化は現場で働く警備員に、どのような影響を与えているのでしょうか。
業務内容の変化
減少している業務
- 定時巡回(ロボットが担当)
- モニター監視の一次チェック(AIが担当)
- 入退館管理の基本対応(自動ゲート・顔認証が担当)
- 定型的な報告書作成(テンプレート化・自動化)
増加・重要化している業務
- 緊急時の対応判断
- 来訪者へのきめ細かな対応
- トラブル発生時の解決
- AIが検知した異常への最終判断
- テクノロジーの運用・監視
働き方の変化
身体的負担の軽減
ロボットが巡回を担当することで、警備員の歩行距離が減少しています。特に夜間の定時巡回をロボットが担当することで、夜勤警備員の負担が軽減されています。
高齢者の働きやすさ向上
体力的な負担が軽減されることで、高齢の警備員でも働きやすい環境が整いつつあります。
情報共有のリアルタイム化
タブレットやスマートフォンにより、現場での情報共有がリアルタイムで可能になりました。防災センターに戻らずとも、その場で指示を受けたり報告を完了したりできます。
求められるスキルの変化
新たに必要となるスキル
| スキル | 具体的な内容 |
|---|---|
| ITリテラシー | タブレット操作、監視システムの使い方、ロボットとの連携 |
| データ読解力 | AIが出力する情報の理解と判断 |
| 学習意欲 | 新しいシステム・機器への適応 |
引き続き重要なスキル
| スキル | 具体的な内容 |
|---|---|
| コミュニケーション能力 | 来訪者対応、トラブル解決、関係者との連携 |
| 判断力 | AIが検知した異常への対応判断 |
| 臨機応変さ | 想定外の事態への対処 |
警備品質の向上
検知精度の向上
AIによる映像解析で、人間では見落としがちな異常も24時間体制で検知できるようになりました。
対応速度の向上
異常検知から警備員への通知までの時間が短縮され、迅速な対応が可能になっています。
24時間の安定警備
ロボットは疲労せず、24時間安定した警備を実現。人間の警備員と組み合わせることで、総合的な警備品質が向上しています。
警備DX導入のコストと補助金【2026年版】
警備業のDX化を検討する際に気になるのが、導入コストと活用できる補助金です。
主な導入コスト
警備DXの導入コストは、規模や導入する技術により大きく異なります。
| 技術 | 初期費用の目安 | 月額費用の目安 |
|---|---|---|
| 警備ロボット | 1,000万円〜 | 30〜100万円(リース含む) |
| AI映像解析システム | 300万円〜 | 10〜50万円 |
| IoT統合管理システム | 500万円〜 | 20〜80万円 |
| ドローン監視 | 100万円〜 | 5〜20万円 |
| ウェアラブルデバイス | 10万円/台〜 | 1〜5万円/台 |
注意:上記は一般的な目安であり、実際の費用は導入規模、カスタマイズ内容、保守サービスの範囲により異なります。
活用できる補助金制度
警備業のDX化に活用できる可能性がある補助金制度を紹介します。
IT導入補助金(2025年度は終了、2026年度は新制度へ移行)
2025年度のIT導入補助金は2026年1月7日で公募終了しました。2026年度以降は「デジタル化・AI導入補助金」として、春頃より順次公募が開始される見通しです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予算規模 | 3,400億円(2025年度補正予算) |
| 対象 | 中小企業・小規模事業者 |
| 補助対象 | 生成AI、AI-OCR、AIチャットボット、分析AIなど |
ものづくり補助金
製造業だけでなくサービス業も対象となる補助金です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 4,000万円 |
| 補助率 | 1/2〜2/3(条件により異なる) |
| 対象 | AI・IoT・ロボティクス・クラウド化など |
| 22次公募締切 | 2026年1月30日(木)17時 |
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者向けの販路開拓や業務効率化を支援する補助金です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 50〜200万円(類型により異なる) |
| 補助率 | 2/3 |
| 対象 | 販路開拓、業務効率化 |
注意事項
- 補助金は申請しても必ず採択されるわけではありません
- 公募要領をよく確認し、要件を満たしているか確認が必要です
- 専門家(商工会議所、認定支援機関など)への相談をお勧めします
今後の展望【2026年以降の技術トレンド】
警備業界のDXは今後さらに加速すると予想されます。2026年以降に注目される技術トレンドを紹介します。
自律型セキュリティドローン
現在は限定的な活用にとどまっているドローンですが、技術の進歩により以下のような活用が期待されています。
- 施設内を自動巡回するインドアドローン
- 異常検知時に自動で現場に急行するドローン
- AI搭載による自動判断・追跡機能
- 複数ドローンの協調飛行
高度なAI予測システム
過去のデータを分析し、犯罪や事故の発生を予測するAIシステムの開発が進んでいます。
- 時間帯・曜日・イベントに応じた警備配置の最適化
- 不審行動の予兆検知
- 設備故障の予知保全
- 混雑予測による先回り対応
バーチャル警備員(アバター)
遠隔地から、モニター上のアバターを通じて来訪者対応を行う「バーチャル警備員」の実用化が進んでいます。
- 受付業務の遠隔対応
- 多言語対応の効率化(AI翻訳との連携)
- 夜間・休日の省人化
- 複数拠点の一元対応
生成AIの活用
生成AIを活用した警備業務の効率化も期待されています。
- 報告書の自動作成
- マニュアル・教育コンテンツの自動生成
- 問い合わせ対応のチャットボット
- 警備計画の最適化提案
警備員としてDX時代に備えるには
DX化が進む中で、警備員として価値を発揮し続けるために意識したいことを解説します。
ITリテラシーを身につける
最も基本的かつ重要なのは、IT機器の操作に慣れることです。
- タブレット・スマートフォンの基本操作
- 監視システム・報告システムの使い方
- 新しいアプリやシステムへの抵抗感をなくす
難しいプログラミングなどは不要です。日常的にスマートフォンを使いこなせていれば、業務用システムにも適応できます。
人間ならではの強みを磨く
AIやロボットにはできない、人間ならではの強みを意識的に磨きましょう。
コミュニケーション能力
- 来訪者への丁寧な対応
- トラブル発生時の冷静な説明
- 関係者との円滑な連携
判断力・問題解決能力
- AIが検知した異常への対応判断
- 想定外の事態への臨機応変な対処
- 優先順位の判断
ホスピタリティ
- 困っている人への声かけ
- 高齢者・障がい者への配慮
- 「安心感」を与える存在としての振る舞い
資格取得でキャリアを強化
DX時代でも、専門知識を持つ警備員の価値は変わりません。むしろ、テクノロジーと専門知識を組み合わせられる人材の価値は高まります。
取得をおすすめする資格
- 警備業務検定(施設警備、交通誘導など)
- 警備員指導教育責任者
- 機械警備業務管理者
資格取得については、「警備員の資格完全ガイド」で詳しく解説しています。
変化を前向きに捉える
最も大切なのは、変化を恐れるのではなく、変化を前向きに捉える姿勢です。
- 新しい技術は「仕事を奪う」ものではなく「仕事を助ける」もの
- ロボットが定型業務を担当することで、より付加価値の高い業務に集中できる
- 学び続ける姿勢があれば、いつの時代も活躍できる
まとめ
警備業界のDX化は2025年から2026年にかけて急速に進んでおり、現場の業務内容や働き方に大きな変化をもたらしています。
2025-2026年の主な動き
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年4月 | セコム「cocobo」公道走行認定(警備会社初) |
| 2025年4月 | ALSOK DX戦略部新設 |
| 2025年7月 | 「cocobo」夜間公道巡回開始(日本初) |
導入が進む6つの技術
- 警備ロボット:自律巡回、異常検知、24時間稼働
- AI映像解析:異常行動検知、不審者追跡、顔認証
- ドローン:広大敷地の監視、アクセス困難場所の点検
- IoT:機器の統合管理、センサーネットワーク
- 5G:高速・低遅延の通信、リアルタイム映像伝送
- ウェアラブル:スマートグラス、体調モニタリング
警備員への影響
| プラスの影響 | マイナスの影響(懸念点) |
|---|---|
| 身体的負担の軽減 | 一部定型業務の減少 |
| 安全性の向上 | 新スキル習得の必要性 |
| 業務効率化 | 役割の変化への適応 |
DX化が進む中で大切なのは、変化を恐れるのではなく、変化に適応し続ける力を身につけることです。ITリテラシーを高めつつ、人間ならではの強みを磨くことで、テクノロジーと協働できる警備員として長期的に活躍できます。
警備業界のAI化について詳しく知りたい方は、以下の関連記事もご覧ください。












