「女性でも働きやすい警備会社って、どう見分ければいいの?」「面接で何を確認すればいいの?」
結論からお伝えすると、女性専用設備・産休育休実績・女性比率・ハラスメント対策・勤務形態の柔軟性・えるぼし認定・研修制度の7つをチェックすれば、働きやすい会社を見極められます。
警備業界の女性比率は約7.0%(約4万975人)と少数派ですが、大手警備会社を中心に女性活躍推進が進んでいます。ALSOKでは女性管理職比率11.5%、育休復帰率93.3%を達成するなど、女性が長く働ける環境を整備する企業が増えています。
この記事では、女性が働きやすい警備会社を選ぶための7つのチェックポイントと、面接で使える質問テンプレートを詳しく解説します。
女性警備員が会社選びで重視すべきポイントとは
女性が警備職で長く活躍するためには、「どの会社で働くか」が非常に重要です。同じ警備業界でも、女性への配慮や福利厚生は会社によって大きく異なります。
警備業界における女性の現状
警察庁「令和5年における警備業の概況」によると、警備員の総数は約58万人、そのうち女性は約4万975人(7.0%) です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 警備員総数 | 約58万人 |
| 女性警備員数 | 約4万975人 |
| 女性比率 | 7.0% |
女性比率は依然として低いものの、2020年の約6%から着実に増加しています。特に施設警備(1号警備)や空港保安検査では、女性警備員のニーズが高まっています。
なぜ会社選びが重要なのか
警備会社によって、女性への対応は大きく異なります。
会社によって差が出るポイント
- 女性専用設備の有無(更衣室、仮眠室、トイレ)
- 産休・育休の取得しやすさ
- 女性管理職の有無
- ハラスメント対策の整備状況
- 日勤のみ・時短勤務の可否
同じ「施設警備」の仕事でも、Aの会社では女性専用設備が完備されている一方、Bの会社では男女共用の更衣室しかない、というケースは珍しくありません。
会社選びを間違えると起こること
- 着替える場所がなく、トイレで着替えることに
- 産休・育休の前例がなく、取得しにくい雰囲気
- 女性への配慮がなく、体力的・精神的に消耗
女性が長く働ける環境を手に入れるためには、入社前に会社の実態を見極めることが不可欠です。
7つのチェックポイント一覧
女性が警備会社を選ぶ際に確認すべき7つのチェックポイントは以下の通りです。
| No. | チェックポイント | 重要度 |
|---|---|---|
| 1 | 女性専用設備(更衣室・仮眠室・トイレ) | 必須 |
| 2 | 産休・育休の取得実績 | 必須 |
| 3 | 女性比率と女性管理職の有無 | 高 |
| 4 | ハラスメント対策の整備状況 | 高 |
| 5 | 勤務形態の柔軟性(日勤のみ・時短勤務) | 高 |
| 6 | えるぼし・くるみん認定の取得状況 | 中 |
| 7 | 研修制度と資格取得支援 | 中 |
以下、各ポイントを詳しく解説します。
チェックポイント1:女性専用設備(更衣室・仮眠室・トイレ)
最も基本的かつ重要なポイントが、女性専用設備の有無です。設備が整っていない会社では、日々の業務で不便を感じ、長く働くことが難しくなります。
必須の設備
女性用更衣室
男性と完全に分離された更衣スペースは必須です。確認すべきポイントは以下の通りです。
- 施錠できるか(入室時に鍵がかかる)
- 十分な広さがあるか
- ロッカーが個人別に割り当てられるか
- 清潔に管理されているか
女性用仮眠室
夜勤がある現場では、女性専用の仮眠室が必須です。
- 男性と完全に分離されているか
- 施錠できるか(セキュリティ面)
- ベッド・布団が清潔か
- 空調・照明が調整可能か
女性用トイレ
現場に近い場所に女性専用トイレがあることが重要です。
- 現場から遠くないか
- 清潔に管理されているか
- 生理用品を置けるスペースがあるか
あると嬉しい設備
必須ではないものの、以下の設備があると女性にとって働きやすい環境といえます。
| 設備 | メリット |
|---|---|
| パウダールーム | 身だしなみを整えるスペース |
| 女性専用休憩室 | 男性の目を気にせず休憩できる |
| 冷蔵庫・電子レンジ | 食事を温めたり保存したりできる |
| シャワールーム | 夜勤明けや汗をかいた後に使える |
確認方法
面接時に設備を確認する方法は以下の通りです。
直接質問する
「女性用の更衣室や休憩室はありますか?」
「夜勤がある場合、女性用の仮眠室はありますか?」
見学をお願いする
「可能であれば、女性用設備を見学させていただけますか?」
避けるべきサイン
- 質問に対して曖昧な回答
- 「男女共用です」という回答
- 見学を断られる
設備が不十分な会社は、女性への配慮が足りていない可能性が高いため、注意が必要です。
チェックポイント2:産休・育休の取得実績
制度があっても、実際に取得できなければ意味がありません。取得実績を確認することが重要です。
確認すべき3つのポイント
1. 取得者の有無
過去に産休・育休を取得した社員がいるかどうかを確認します。
「女性社員で産休・育休を取得された方はいらっしゃいますか?」
2. 復職率
取得後、どれくらいの割合で復職しているかを確認します。復職率が低い場合、制度はあっても活用しにくい環境である可能性があります。
「産休・育休から復職された方は何%くらいですか?」
3. 復職後の働き方
復職後に時短勤務や日勤のみの選択ができるかを確認します。
「復職後は時短勤務や日勤のみの働き方は可能ですか?」
大手警備会社の実績例
ALSOKのダイバーシティ推進によると、ALSOKでは以下の実績があります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 育休復帰率 | 93.3% |
| 女性従業員比率 | 15.2% |
| 女性管理職比率 | 11.5% |
大手警備会社では、産休・育休制度が整備され、取得実績も増えています。一方、中小企業では「制度はあるが前例がない」というケースも多いため、面接時に確認することが重要です。
危険信号
以下のような回答があった場合は、注意が必要です。
- 「うちは女性が少ないので、前例がないですね」
- 「取得はできますが...」と歯切れが悪い
- 「復職後の配置は状況次第です」
制度があっても、取得しにくい雰囲気や、復職後のサポートがない会社は避けた方が賢明です。
チェックポイント3:女性比率と女性管理職の有無
女性比率と女性管理職の有無は、その会社が女性にとって働きやすい環境かどうかを判断する重要な指標です。
女性比率の目安
| 女性比率 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|
| 15%以上 | ◎ | 女性活躍を推進している企業 |
| 10〜15% | ○ | 業界平均以上 |
| 7〜10% | △ | 業界平均(約7%) |
| 7%未満 | × | 女性への配慮が不足している可能性 |
女性比率が高い会社は、女性が働きやすい環境が整っている傾向があります。
ALSOKの例
- 女性従業員比率: 15.2%
- 女性管理職比率: 11.5%
業界平均(7%)の約2倍の女性比率を達成しており、女性活躍推進に積極的な企業といえます。
女性管理職の重要性
女性管理職がいることは、以下の点で重要です。
1. ロールモデルの存在 「この会社で女性もキャリアアップできる」という証拠になります。
2. 女性の声が経営に届く 女性管理職がいることで、女性特有の課題が経営陣に伝わりやすくなります。
3. 相談しやすい環境 女性上司がいれば、女性ならではの悩みを相談しやすくなります。
確認方法
「現在、女性の警備員は何名くらいいらっしゃいますか?」
「女性の管理職やリーダーの方はいらっしゃいますか?」
「面接官の方は管理職でいらっしゃいますか?」
面接官が女性管理職であれば、それ自体が女性活躍の証拠になります。
チェックポイント4:ハラスメント対策の整備状況
セクハラやパワハラは、女性が働く上で最も避けたい問題です。ハラスメント対策が整備されているかを確認しましょう。
確認すべき対策
厚生労働省「あかるい職場応援団」によると、企業が講じるべきハラスメント対策には以下があります。
1. 相談窓口の設置
- 社内相談窓口があるか
- 外部相談窓口(社外の専門機関)があるか
- 匿名で相談できるか
2. 研修の実施
- 全社員向けのハラスメント研修があるか
- 管理職向けの研修があるか
- 定期的に実施されているか
3. 就業規則への明記
- ハラスメント禁止が就業規則に明記されているか
- 違反した場合の処分が規定されているか
4. 調査・対応体制
- 相談後の調査体制が整っているか
- 被害者保護の仕組みがあるか
面接での確認方法
「ハラスメント対策として、どのような取り組みをされていますか?」
「相談窓口は設置されていますか?」
「ハラスメント研修は実施されていますか?」
危険信号
以下のような対応があった場合は、注意が必要です。
面接時の危険信号
- 不適切な質問をされる(結婚予定、出産予定、恋人の有無など)
- 外見や容姿についてコメントされる
- 「うちは体育会系なので」という発言
口コミでの危険信号
- 「セクハラがあった」という報告
- 「相談しても何も変わらなかった」という声
- 「人間関係が悪い」という評価が多い
ハラスメント対策が不十分な会社は、問題が起きても適切に対応してもらえない可能性があるため、避けた方が賢明です。
チェックポイント5:勤務形態の柔軟性(日勤のみ・時短勤務)
ライフステージに合わせて働き方を選べるかどうかは、女性にとって重要なポイントです。
確認すべき勤務形態
日勤のみの選択
施設警備では24時間体制の現場も多く、夜勤が含まれることがあります。夜勤が難しい場合は、日勤のみの勤務が可能かを確認しましょう。
「日勤のみの勤務は可能でしょうか?」
「夜勤なしのシフトはありますか?」
時短勤務
育児中や介護中の場合、時短勤務が可能かを確認します。
「育児中の時短勤務制度はありますか?」
「時短勤務を利用している社員はいらっしゃいますか?」
夜勤免除制度
妊娠中や育児中の夜勤免除が可能かを確認します。
「妊娠中や育児中の夜勤免除制度はありますか?」
柔軟な働き方ができる会社の特徴
| 特徴 | 確認ポイント |
|---|---|
| 複数の現場を持っている | 日勤のみの現場に配属してもらえる可能性 |
| シフト制で希望を出せる | 家庭の事情に合わせやすい |
| 時短勤務の実績がある | 制度が形骸化していない |
| フルタイムへの復帰がしやすい | キャリアを継続できる |
注意点
日勤のみや時短勤務を選択すると、以下の影響があることを理解しておきましょう。
- 夜勤手当がなくなり、収入が減る可能性
- 配属先の選択肢が狭まる可能性
- 昇進に影響する可能性(会社による)
ただし、「働き方を選べる」こと自体が重要であり、ライフステージに合わせて柔軟に変更できる会社を選ぶことが大切です。
チェックポイント6:えるぼし・くるみん認定の取得状況
政府の認定制度を取得している企業は、女性活躍推進や子育て支援に積極的な証拠といえます。
えるぼし認定とは
厚生労働省「えるぼし認定」は、女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する状況が優良な企業を認定する制度です。
評価基準(5つの項目)
- 採用(男女の競争倍率に大きな差がない)
- 継続就業(女性の勤続年数が長い)
- 労働時間等の働き方(残業時間が適正)
- 管理職比率(女性管理職がいる)
- 多様なキャリアコース(多様な働き方ができる)
認定段階
| 段階 | 基準 |
|---|---|
| 1段階目(1つ星) | 1〜2項目をクリア |
| 2段階目(2つ星) | 3〜4項目をクリア |
| 3段階目(3つ星) | 5項目すべてをクリア |
| プラチナえるぼし | 3つ星を取得し、さらに高い基準をクリア |
くるみん認定とは
くるみん認定は、「子育てサポート企業」として、仕事と育児の両立支援に積極的な企業を認定する制度です。
認定段階
| 段階 | 特徴 |
|---|---|
| くるみん | 基本的な基準をクリア |
| プラチナくるみん | より高い基準をクリア |
| トライくるみん | くるみんを目指して取り組み中 |
認定取得企業の調べ方
厚生労働省の検索サイト
女性の活躍・両立支援総合サイトで、企業名や業種を入力して検索できます。
求人票・企業サイト
認定を取得している企業は、求人票や企業サイトに認定マークを掲載していることが多いです。
警備業界での認定状況
大手警備会社では、えるぼしやくるみん認定を取得している企業が増えています。面接前に、応募先企業の認定状況を確認しておくとよいでしょう。
チェックポイント7:研修制度と資格取得支援
入社後のキャリアアップを支援する体制が整っているかも、重要なポイントです。
確認すべき研修制度
新任研修
警備業法で定められた新任研修(20時間以上)に加え、会社独自の研修があるかを確認します。
「新任研修はどのような内容ですか?」
「研修期間中も給与は支払われますか?」
女性向け研修
大手企業では、女性向けのキャリア研修やリーダーシップ研修を実施している場合があります。
「女性向けの研修プログラムはありますか?」
OJT(現場研修)
配属後のOJT体制が整っているかを確認します。
「配属後のフォロー体制はどうなっていますか?」
「先輩社員によるOJTはありますか?」
資格取得支援
警備業界では、資格を取得することで資格手当がつき、キャリアアップにもつながります。
確認すべきポイント
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 検定試験の費用補助 | 受験料・講習費用の補助があるか |
| 勉強時間の確保 | 勤務時間内に勉強時間を取れるか |
| 資格手当 | 資格取得後の手当額 |
| 対象資格 | どの資格が支援対象か |
女性におすすめの資格
- 施設警備業務検定2級
- 雑踏警備業務検定2級
- 警備員指導教育責任者
資格取得支援が充実している会社は、長期的なキャリア形成を支援する姿勢がある証拠です。
詳しくは「警備員の資格完全ガイド|検定・管理者資格の全種類と取得順序」をご覧ください。
避けるべき警備会社の特徴
以下の特徴がある会社は、女性にとって働きにくい環境である可能性が高いため、避けた方が賢明です。
特徴1:女性への配慮が不十分
危険信号
- 女性用更衣室がない(男女共用)
- 女性用制服のサイズが限られている
- 「うちは女性が少ないので」という発言
- 女性の夜勤免除を認めない
「男女平等」を理由に女性特有のニーズ(生理、妊娠、出産など)を無視する会社は、結果的に女性が働きにくい環境になります。
特徴2:ハラスメントが横行している
危険信号
- 口コミでハラスメントの報告がある
- 面接で不適切な質問をされる
- 「体育会系」「男社会」を強調する
- 相談窓口がない、または機能していない
ハラスメントが横行している会社では、精神的に消耗し、長く働くことが難しくなります。
特徴3:離職率が高い
危険信号
- 平均勤続年数が2〜3年未満
- 「入れ替わりが激しい」という口コミ
- 常に同じ求人が出ている
- 「急募」「大量採用」が続いている
離職率が高い会社は、労働条件や職場環境に問題がある可能性があります。
特徴4:情報開示に消極的
危険信号
- 質問に対して曖昧な回答
- 女性社員数や女性管理職の有無を答えない
- 見学を断られる
- 労働条件通知書を出し渋る
情報開示に消極的な会社は、隠したいことがある可能性があります。
求人の探し方と面接での確認方法
女性が働きやすい警備会社を効率的に探す方法と、面接で確認すべきポイントを解説します。
求人の探し方
大手求人サイトで検索
以下のキーワードで検索すると、女性向けの求人が見つかりやすくなります。
| 検索キーワード | 期待できる求人 |
|---|---|
| 警備員 女性歓迎 | 女性採用に積極的な企業 |
| 警備員 日勤のみ | 夜勤なしの求人 |
| 警備員 未経験 女性 | 女性未経験者を採用する企業 |
| 警備員 産休 育休 | 福利厚生が充実した企業 |
女性向け求人サイトを利用
女性向けの求人サイトでは、福利厚生や働きやすさに関する情報が充実しています。
転職エージェントを活用
転職エージェントを利用すると、企業の内部情報を教えてもらえます。
「女性が働きやすい警備会社を探しています」
「産休・育休の取得実績がある会社を紹介してください」
ハローワークで相談
ハローワークでは、地域の中小企業の求人が豊富です。窓口で「女性が働きやすい警備会社を探している」と相談しましょう。
面接での質問テンプレート
面接で確認すべき質問を、チェックポイント別にまとめました。
1. 女性専用設備について
「女性用の更衣室や休憩室はありますか?」
「夜勤がある場合、女性用の仮眠室はありますか?」
「可能であれば、女性用設備を見学させていただけますか?」
2. 産休・育休について
「女性社員で産休・育休を取得された方はいらっしゃいますか?」
「産休・育休から復職された方は何%くらいですか?」
「復職後は時短勤務や日勤のみの働き方は可能ですか?」
3. 女性比率・管理職について
「現在、女性の警備員は何名くらいいらっしゃいますか?」
「女性の管理職やリーダーの方はいらっしゃいますか?」
4. ハラスメント対策について
「ハラスメント対策として、どのような取り組みをされていますか?」
「相談窓口は設置されていますか?」
5. 勤務形態について
「日勤のみの勤務は可能でしょうか?」
「育児中の時短勤務制度はありますか?」
「妊娠中や育児中の夜勤免除制度はありますか?」
6. 研修・資格について
「新任研修はどのような内容ですか?」
「資格取得のための費用補助はありますか?」
内定後に確認すべき書類
内定後、入社前に以下の書類を確認しましょう。
労働条件通知書
- 給与(基本給、手当の内訳)
- 勤務時間、シフトの詳細
- 休日、有給休暇
- 社会保険の加入
就業規則
- 産休・育休の詳細
- 時短勤務の条件
- ハラスメント対策
口頭の約束だけでなく、書面で確認することが重要です。不明点があれば、入社前に必ず質問しましょう。
まとめ|女性が働きやすい警備会社チェックリスト
女性が働きやすい警備会社を選ぶための7つのチェックポイントをまとめます。
7つのチェックリスト
| No. | チェックポイント | 確認事項 |
|---|---|---|
| 1 | 女性専用設備 | 更衣室・仮眠室・トイレが完備されているか |
| 2 | 産休・育休実績 | 取得者がいるか、復職率は高いか |
| 3 | 女性比率・管理職 | 女性比率10%以上、女性管理職がいるか |
| 4 | ハラスメント対策 | 相談窓口・研修・就業規則への明記があるか |
| 5 | 勤務形態の柔軟性 | 日勤のみ・時短勤務が選べるか |
| 6 | えるぼし・くるみん | 認定を取得しているか |
| 7 | 研修・資格支援 | 研修制度・資格取得支援があるか |
避けるべき会社のサイン
- 女性専用設備がない
- 産休・育休の前例がない
- ハラスメント対策が不十分
- 質問に曖昧な回答をする
- 離職率が高い
次のステップ
女性が警備職で長く活躍するためには、自分に合った会社を選ぶことが最も重要です。焦って決めず、複数の会社を比較して、納得できる環境を見つけてください。
警備業界での転職全般については「女性の警備員転職完全ガイド|仕事内容・年収・働きやすい会社」もあわせてご覧ください。
また、警備員の仕事内容や年収について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。












